【初心者必見!】アクアリウム 水槽用ヒーターの選び方!特徴を解説!

どうもこんにちは!kijinです!

寒い時期になってくると、ストーブや暖房が必要ですよね。

お魚さんや、水草さんも同じなのですよw

今回はヒーターの選び方、種類、特徴を解説していきたいと思います。

それでは早速いってみましょう!!

 

★★目次★★

ヒーターって何で必要なの??

冒頭でも述べましたが、お魚さん(熱帯魚)や水草さんたちも、水温が低いと死んでしまいます。

そのため、水中に設けるヒーターが必要となるのです。

あ、ちなみにヒーター本体にカバーを付けないで、むき出しのままで設置すると、お魚さんがやけどして大変なことになるので、

気をつけてくださいね!

 

ヒーターの種類

温度固定式ヒーター・オートヒーター

設定温度が固定されているタイプのヒーターです。

主に使用されるのが、小型水槽です。

ここでの小型水槽とは45cm水槽以下のものです。

 

メリット

・細かい設定をしなくて良いので、設置がとても楽チン
・水槽の景観を邪魔しにくい。
・価格が安価
・初心者向き

デメリット

・温度の細かい設定ができない。
・水温にシビアな魚、水草には向いていない。
・大型水槽には向いていない。

 

サーモスタッドとヒーターが一体型となっている、温度可変式ヒーター

その名の通りですが、サーモスタッドとヒーターが一塊になっているタイプのヒーターのことです。

メリット

・温度調整ができる!
・コードが少なくてスッキリ!
・使い方がカンタン!

デメリット

・お値段高め
・交換するときもお値段高め
・温度固定式ヒーターよりもひと回り大きい

サーモスタッドとヒーターが別々になっている、温度可変式ヒーター

メリット

・温度調整ができる!
・ランニングコストが安い!
・交換はヒーター部分だけでよい!(サーモスタッドはほとんど壊れないため)

デメリット

・水槽内にサーモスタッドとヒーターの2個入れなければならない。
・サーモスタッドとヒーター部分が分かれているため、コードがぐちゃぐちゃ。
・見た目が良くない。

まとめ

いかがでしたか?

外部フィルターの魅力は伝わりましたか?

外部フィルターは主に水草水槽(ネイチャーアクアリウム)に良く使われています。

本記事に記載した、メリットデメリットを参考にして、皆様も、快適なアクアライフをお送りください。

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

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